事業内容
浸透探傷検査(しんとうたんしょうけんさ)は、材料の非破壊検査法の一種。 英語でPT(Penetrant Testing 浸透探傷試験)とも呼ばれる。 材料表面に開口したきずを探し出すことが可能。 吸水性のよいものやポーラス(多孔質)なもの以外のほぼ全ての材料に使用できるが、検出できるのは表面の開口している傷のみである。 他の非破壊検査と同様、材料を破壊せずにクラックの検出を行うことが出来る為、出荷物の全品検査などに用いることが出来る。 特に染色浸透探傷は、特別な装置を必要とせず現場で手軽に実施できるという大きな利点がある。 非金属材料にも一般にて適用できる点が優れている。
特 徴
●多孔質でなければ、金属でも非金属でも適用できる。
●内部が空洞で表面が開口している欠陥が検出できる。
●一回の操作であらゆる方向の欠陥を検出できる。
●指示模様から欠陥の幅、深さを求めることは出来ない。